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サステナブルな不動産

サステナブルなデザイン、高いエネルギー効率、優れたプロパティマネジメントを特長とするグッドマンの物件は、戦略的な立地に配置され、カスタマ ーのビジネスや健康とウェルビーイングに関する要望にお応えします。

カスタマーと連携した開発により、カスタマーの現在のニーズだけでなく、将来の潜在的な課題にも対応できるレジリエンスと耐久性を備えたビジネススペースを提供します。

グッドマンは戦略的なインフィル立地を優先して施設を開発します。輸送拠点や消費者に近いという利便性をカスタマーにもたらすだけでなく、既存のブラウンフィールドサイトを近代的なビジネス地区に再生できるという利点もあります。

施設の設計においては高いエネルギー効率を重視しています。カスタマーが二酸化炭素排出量を削減し、電力会社から購入する電力量を減らすサポートをするため、施設に太陽光パネルを設置し、自家発電によるクリーンなエネルギーの導入を進めています。

開発に関わる内包CO2(エンボディードカーボン)を測定し、サプライチェーンパートナーと協力しながら低炭素の材料と設計による開発を推進していきます。

サステナブルな不動産の重要課題

  • ネットゼロ移行への積極的関与
  • 主要なグローバル市場で消費者に近い戦略的立地に施設を所有
  • 革新的でエネルギー効率が良く柔軟性に富む施設を開発・改築 /span>
  • 人々の健康をサポートし、自然資本を大事にするレジリエントな不動産を提供

サステナブルなデザインと開発

グッドマンの施設の仕様はグローバルの各地域により異なりますが、以下のようなサステナビリティ仕様を共通して導入しています。

  • インフラや消費者に近く、交通アクセスに優れた戦略的な立地を厳選
  • LED自動照明など、エネルギー効率の高い仕様を取り入れた施設設計
  • スマートメーターを導入し、電気使用量のモニタリング
  • 屋上に太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーを自家発電
  • EVの充電ステーション数を増加
  • 雨水を貯留し植栽などに再利用
  • 低VOC(揮発性有機化合物)、低炭素配合の資材・工材を使用
  • 駐輪場、フィットネス、シャワー、更衣室など、従業員の健康に配慮した設備を設置

カーボンニュートラルの次のステップ - 科学的根拠に基づく目標設定

二酸化炭素の排出量削減は、低炭素社会を実現するために不可欠な挑戦です。

グッドマンのグローバルビジネスは、Climate Active Carbon Neutral Standard. に基づくカーボンニュートラルステータスを維持しています。今後もエネルギーの効率化と再生可能エネルギーの使用拡大を通じて、事業活動における二酸化炭素排出削減に努めてまいります

私たちは2030年までに地球温暖化ガス(GHG)排出量の大幅削減を目指す、科学的根拠に基づく目標を新たに設定しました。 validated by the Science Based Targets initiativeの認証 する.5℃目標は、スコープ1、2、3に分類される排出量を対象としています。詳細はグッドマンの 2022 Sustainability Report をご覧ください。

気候変動リスクとレジリエンス

2020年、私たちは初めて気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)のガイドラインに従ってシナリオベースの気候リスク評価を実施し、それ以降毎年見直しを行っています。この評価では主な活動地域における重大な物理的リスクと移行リスクを調査し、その結果、最も重大なリスクは次の5つであることがわかりました。

・気温の上昇と熱波
・豪雨現象
・暴風(熱帯および温帯地域)
・雹を伴う激しい嵐
・海面上昇

これらの異常気象リスクへの対応

・より広範なリスク管理体制に気候変動リスクへの対策を含める
・科学的根拠に基づく2030二酸化炭素排出削減目標の制定する
・カスタマーと連携し、グッドマンの施設に設置する太陽光パネルを増やす
・施設のサステナブル設計を定期的に見直す

 

詳しくはグッドマンの TCFD レポート をご覧ください。

 

生物多様性はレジリエンスに一役買う

生物多様性の保全と向上のため、グッドマンは世界全体の事業運営においてやるべきことを実行する責任を認識しています。人々の健康をサポートし、自然資本を大切にしたレジリエントな施設開発を目指しています。私たちが進めるブラウンフィールドサイトの再開発や必要に応じて行う汚染された産業環境の修復は、サーキュラリティの取り組みに役立っており、地域環境を改善し、生物多様性を向上させるか、様々な良い変化実現しています。

この取り組みは現在も進行中で、ベルギーやスペインに都市林を形成、シドニー西部で野生生物の回廊の拡大、ドイツの庭園に養蜂箱の設置と自社施設内の保護エリアの拡大など、さまざまなサステナブル開発活動を行っています。

グッドマンのサステナブルな不動産開発の詳細は2022 Sustainability report をご覧ください。